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市の堀用水って知ってる??🧐

いつもお世話になっております😉大寒波が来てると、天気予報で言っていました。
その通り、すごく寒いですね🥶いつもの防寒に輪をかけて暖かグッズを装備し体調整えましょう🧤

サトケンは土木工事も、数箇所施工しています。その中の『市の堀用水工事』をご紹介します。

「市の堀用水(いちのほりようすい)」は、
栃木県北部(塩谷町さくら市高根沢町市貝町芳賀町真岡市)を流れる全長約40kmの主要な農業用水路で、
江戸時代に水不足解消と新田開発のために鬼怒川から取水して作られ、現在も広大な農地に水を供給しています。

歴史ある用水路の改修工事です。ブロックや、コンクリートを打ちスムーズに水が流れるように、施工方法も進化しています。型枠と鉄筋で、コンクリート構造物を作っているのは『落差工』河川の底(河床)が急に深くなるのを防ぎ、川底の勾配を安定させるために、川を横断して設置される階段状の人工構造物です。
また、ウィープホールという管(逆流防止機能付きのものが多く、背面の土圧による浮上や破損を防ぎ、安定性を確保するため)も設置されています。井戸水のin-outのコントロールを行うようです。土木のアイテムも進化をしていますね。
このように、皆様の生活を守るインフラ整備を、建設業は行なっています。
ご理解ご協力、いつもありがとうございます☺️
ではでは、大切な皆様、ご安全に!!